スマホで紙飛行機をコントロールする「PowerUp 3.0」を公園で試してみました

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今週は全国的に天候不順が続いていましたが、週末の金曜日はRAKUNEWのオフィスがある埼玉県越谷市もおかげさまで快晴に恵まれました。

天気も良いし、スタッフ数名でランチピクニックがてら近所の公園にでも行ってみようかということになったのですが、どうせならということで弊社で取り扱っている紙飛行機をスマホでコントロールする「PowerUp 3.0」を試してみることにしました。

公園に行く前に基本的な組み立てをしておきました。ちなみに、パッケージの中身は以下の通り。

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  • PowerUp 3.0スマートモジュール
  • 急速充電バッテリーパック(最新パッケージには付属していませんのでご注意ください)
  • microUSBケーブル
  • プロペラ予備
  • テンプレート用紙(5枚)
  • 取説

取説は英語ですが、イラストが多いのでおおよその内容は把握できると思います。

テンプレ用紙は3種類ありますが、カタチ的には「the Nakamura Model」と「Invader Model」2種類のみ。

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モジュールは組み立ての必要は全くありませんが、テンプレ用紙を取説のイラストに従って折り、紙飛行機を作ります。折り方が単純なのは「the Nakamura Model(下画像の左と中央)」です。イラストの手順に従って折ればお子さんでも5分程度で完成するはずです。

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モジュールの取付も簡単。ヘッドの裏面にあるクリップを組み立てた紙飛行機の先端に差し込むだけ。モジュールのプロペラが紙飛行機に接触しなければOK。

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モジュールはバッテリー内蔵で、付属のバッテリーパック(最新パッケージには付属していません)を使いmicroUSBケーブル経由で充電します。取説によると、フル充電まで約20分だそうです。充電はヘッドにあるmicroUSB経由で行います。今回は公園に行く前にフル充電しておきました。

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それと、スマートフォンにモジュールを制御する専用アプリ「PowerUp」も忘れずにダウンロードしてきます。このアプリによってBluetooth接続したスマホからモジュールのプロペラと尾翼の操作が可能になります。アプリはiOS版とAndroid版が用意されており、確認した限り機能差は無さそうでした。(下画像がアプリのスクリーンショットです)

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ということで、組み立て終わった紙飛行機とモジュールを持って公園に行き、できるだけ木が少ない広い場所で試してみました。幸い私たちしかいなかったので誰にも気兼ねせずに試せました。

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「the Nakamura Model」にモジュールを取付けたあと、ヘッドにある小さなスイッチをスライドさせて電源を入れます。下の画像のmicroUSB端子の上にある小さなスイッチがそれ。

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スマホからPowerUpアプリを起動すると、自動的にPowerUpモジュールを探しに行き(Searching)、見つかると接続(Connecting)してくれます。

接続完了後は、アプリ上のレバーからプロペラの回転数がコントロールできます。またスマホの内蔵センサーを使い、スマホを傾けることで尾翼の左右(下画像参照)を操作が可能になります。

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ということで、準備万端。 童心に返り、期待に胸膨らませ、紙飛行機を空へ。

「それ、どこまでも飛んでいけ〜!」

結果については動画をご覧ください。

思い通りに飛ばすのは正直難しいと感じましたが、動画の最後のように、かなりの距離を飛んでくれだ時は一気にアドレナリンが噴出しました。

ちなみに、最後のスローイングでは最終的に木に引っかかってしまいました。引っかかったのがジャンプして届く位置だったので良かったのですが、公園などで飛ばす場合は周辺の環境を要チェックですね。

ということで、秋は祝祭日も多いので、お子さんと一緒に紙飛行機を飛ばしてみてはいかがでしょうか。

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