iPhoneにストラップホールを手軽に追加できる「Pluggy Lock」を試す

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今年最後のスタッフレビューは、米国のクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で10000ドルの目標額に対して、約64000ドルと6倍以上の資金調達に成功したストラップアクセサリー「Pluggy Lock(プラギーロック) 」をご紹介します。

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RAKUNEWではPluggy Lock(プラギーロック) の情報をいち早く公開し、同製品を購入希望されるお客様の代理としていち早くファンドに参加しました。

今年6月にファンド受付が終了してから待つこと約4ヶ月。10月下旬にメーカーから出荷が開始され、通関手続き等を経て、11月下旬にようやくご注文いただいたお客様のお手元にお届けできました。

その間、10月にPluggy Lock(プラギーロック) のアジア圏における販売権を獲得した企業から連絡があり一時的に取り扱いを中止。当該企業並びに国内独占販売代理店との話し合いにより12月中旬より国内向けの正規品が仕入れが可能になりました。

取り扱い停止中にも販売再開を望むお声も多数いただいておりましたが、年内に販売が再開できスタッフ一同ほっと胸をなで下ろしております。また、ご声援いただきましたお客様にはこの場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。

前置きが長くなりましたが、そんな人気のPluggy Lock(プラギーロック) を実際にスタッフが使ってみましたので簡単ですがレビューをお届けします。

Pluggy Lock(プラギーロック)とは

Pluggy Lock(プラギーロック)は、一言で言うと、ストラップホールアクセサリーで、携帯機器のストラップホールとしてさまざまな用途に使えるのが売りとなっています。

ストラップホールを持たないスマートフォンやタブレットのイヤホンジャックに装着することでストラップが使用可能になります。

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一般的な3.5mm径のイヤホンジャックに差し込み時計回りに回すだけで取り付けが可能。反対に回せば取り外せます。

メーカーが行ったテストでは3.2kgまでの重さに耐えられる構造だそうです。

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Pluggy Lock(プラギーロック)の実物

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写真を見ただけではどうやって使うのかよくわからないかもしれませんが、イヤホンジャックに装着する本体と本体保護用キャップが一体化しているんですね、これが。

保護用キャップもよく考えられていて、抜け落ちることがないよう、本体はマグネットでしっかりと吸着しています。キャップのOリングを持ち、ストラップホールを引き抜くとPluggy Lock(プラギーロック)本体とご対面。

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イヤホンジャックに差し込むパーツが確認できます。黒い部分がゴムで、ストラップホール部を回すと、イヤホンジャック内部でこのゴムが膨らんで固定される仕組みなんですね。

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固定の仕組みについては下記アニメーションを見れば一目瞭然です。

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色々な携帯機器に取り付けてみた

ということで、早速手持ちのスマホに取り付けてみました。取り付けは本当に簡単です。Pluggy Lock(プラギーロック)をイヤホンジャックに差し込んで右に回すだけ。

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ゴールドモデルをiPhone 5sのゴールドに装着。ゴールドの色味が微妙に異なりますが、ストラップやクリップを付けてしまえばほとんど気になりません。

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ちなみに、本体はすっぽりと根元まで入ります。回さないと抜け落ちちゃうので、回してしっかりと固定します。右に回すと内部でゴムが膨らんで徐々に回しにくくなります。感覚的に3回転ぐらいで十分きつくなります。

ゴムによる締め付けが強いほど重さにも耐えられるのだと思われますが、イヤホンジャックの損傷が怖いので、きつくなったなあと感じたところでやめておいたほうが精神衛生上は良いかなあと感じました。

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iPhone 6 Plusはイヤホンジャックが5sより気持ち小さいようで、入れ込むのが少々手間でしたが、とりあえずは問題なく使えます。ゴールドの色味は近いかも。

ちなみに、iPhone 6 Plus自体の重さが172gなので、ネックストラップは結構首にずっしりきます。それでも、重さは3.2kgまでOKとのことですので、抜け落ちる不安は皆無ですね。

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もちろん、Androidスマホやオーディオプレイヤーなどと組み合わせてもOKです。

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ストラップホールには一般的なストラップはもちろん、径が合えばクリップやOリングなどを介してキーホルダーやカラビナなども取付可能です。

手荒な実力診断を実行

Pluggy Lock(プラギーロック)実力診断のため、手持ちの古いAndroidスマホでちょっと実験してみました。

ネックストラップ取り付け済みのPluggy Lock(本体をスマホのイヤホンジャックに装着後、ブンブン回してみた模様を動画にしました。

結果はご覧の通り。本体が飛んでいくようなこともありませんでした。ストラップ自体が切れるようなことが無い限り、ラフな扱いでも抜けることは無いでしょう。素晴らしいです。

ストラップホールが無いiPhoneやiPadはもちろん、ストラップがあるAndroidスマホとの組み合わせなら使えるストラップアクセサリーのバリエーションが増えて、個性の演出に一役買ってくれると思いますよ。

昨年から今年に欠けてBluetoothヘッドホンやイヤホンが爆発的に普及していることもあり、イヤホンジャックを使う必要が無い方も多いはず。そんな方にもPluggy Lock(プラギーロック) はオススメです。

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