複数を組み合わせると便利なマルチ電源タップ「PowerCube」を使ってみました

38いいね!

編集Mです。先月の最終週週末から販売を開始した、マルチ電源タップ「PowerCube(パワーキューブ)」ですが、発売開始から数日で売れ筋ランキング1位を獲得。幸先の良いスタートダッシュが切れております。

現在、コード付きの2色のみ在庫しておりますが、国内正規代理店から青と緑のサンプルをお借りできたので、簡単ですがスタッフレビューをお届けします。

PowerCube(パワーキューブ)とは?

キューブデザインが特徴の電源タップ。「緑」「青」「赤」「グレー」、4つのカラーが用意されており、カラーだけで無くそれぞれ仕様も異なります。

画像

上記表をご覧いただければおわかりの通り、カラー毎にコードとUSBポート(2口)の有無が異なっています。いずれも日本仕様で、電圧125V・合計15Aまで利用可能です。ただし、パッケージにプリントされた本体画像の一部に見られるアース端子はありません。

本体同様、パッケージもカラフル。箱自体に製品コンセプトや仕様が英語と日本語で併記されています。

画像

以下、4つのカラバリの仕様を、実機画像を見ながら確認してみましょう。

緑(グリーン)

コンセントの差し込み口は5つ。本体から直接電源タップが出ているタイプになります。

画像

青(ブルー)

コンセントの差し込み口は4つ。USBポートは2口。本体から直接電源タップが出ているタイプになります。USBポートは2.1Aの出力に対応しますので、iPadなどのタブレットの充電も可能です。

画像

赤(レッド)

コンセントの差し込み口は5つ。1.5mの電源ケーブル付き(ケーブルの取り外しはできません)。

画像

グレー

コンセントの差し込み口は4つ。USBポートは2口。1.5mの電源ケーブル付き(ケーブルの取り外しはできません)。USBポートは2.1Aの出力に対応しますので、iPadなどのタブレットの充電も可能です。

画像

なお、コード付きの赤とグレーのみ、机の裏などに簡単に取り付けできるドッキングマウントが1つ同梱されています。

画像

用途に応じて本体選択すれば良いわけですが、PowerCubeの最大の特徴は複数の本体を組み合わせられること。実際の組み合わせ例については後述しますね。

ちなみに、オランダ生まれのPowerCubeは、すでに欧米で年間50万台の販売実績があり、累計200万台を販売した人気商品となっています。また、ドイツの有名なデザイン賞「reddot award2014」も受賞しています。

組み合わせてみよう

PowerCubeの醍醐味。複数の本体の組み合わせを試してみましょう。コード付きの赤またはグレーをベースにして、タップのみ(コード無し)の緑と青を追加するパターンが便利です。

画像

複数の本体を組み合わせる場合、差し込み口が一つ必要になります。

画像

3つ以上を組み合わせる場合、L時のような組み合わせの場合、ACアダプターやタップが干渉する場合がありますので要注意。

画像

ドッキングマウントは付属の両面テープで机の裏や壁面などに簡単に取り付けできますが、本体を複数組み合わせる場合と同様、差し込み口を一つ消費します。

ACアダプターなど、モノによってそこそこ重さがありますので、可能であればビス留めをオススメします。もちろん、ドッキングマウントにはビス穴が2箇所用意されています。

画像

単体で使っても十分便利です。すでに延長コードがある場合や、身近な場所にコンセントがあるなら緑や青が手軽で便利です。

なお、差し込み口が意外ときつめで、抜き差しに力を要することが多かったです。これは、組み合わせた本体を含め、電源コードやACアダプターなど、簡単に抜けないようにメーカーが配慮した結果とのことです。

個人的には、緑と青の電源タップが折りたたみ式だったら…、色が付いた差し込み部が90度回転したら…、USBポートの2口がもう少し間隔が空いていたら…、延長ケーブルとタップパーツが取り外し可能で交換できたりしたら…、今より更に便利になると思いました。

個人的な要望はさておき、プライベートユースはもちろん、オフィスやお店など、コンセント自体をお洒落に演出できるのもPowerCubeの魅力です。

一家に1台、もとい一家に3台、それこそ思い切って4台のまとめ買いをオススメしたい便利な一品です。また、RAKUNEWでは取扱商品3つ以上の同時購入で送料無料になりますのでまとめ買いがとにかくオススメです。

画像

使用上の注意
複数の本体を組み合わせる場合でも、最大の電力使用量は変わりませんので、接続機器の電力消費量の合計を良くお確かめの上、ご利用ください。
38いいね!