オープンでモジュラーな設計を採用したLinuxハンドヘルドパソコン「Mecha Comet」(メカコミット)のご紹介です。
Mecha Comet は、ハードウェアとソフトウェアの両面で高い柔軟性を備えた、再構築されたポータブルコンピューターです。用途に合わせて自在に使える設計になっています。すべては、簡単にプログラムでき、展開でき、リモートで管理できる小型コンピューターを作りたい、という思いから始まりました。
この探求を深める中で、どこまでカスタマイズ可能で多用途なものにできるかに気づき、コンピューターの「楽しさ」をもう一度取り戻そうと考えました。
最大の強みは、メカ設計、PCB デザイン、ソフトウェア、サプライチェーンまで、すべてを自社で手がけている点です。15 名のフルタイムチームに加え、複数のエージェンシーやコントラクター、コントリビューターの支援を受けています。その結果、製品のあらゆる部分を自分たちでコントロールでき、体験のすべてを細部まで作り込むことが可能になっています。

Comet の使用例
数週間前に安定版の DVT メインボードが届いて以来、ハードウェアチームとソフトウェアチームは、すべてを動作させるために全力で取り組んでいます。

仕様

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