AIを画面の中から現実の世界へ。自律的に動くスマートAIコンパニオンハブ「ClawStage」のご紹介です。
これまで、AIと会話するとき常に画面越しでした。スマートフォン、PC、スマートスピーカー。
AIは便利ですが、そこには「存在感」がありません。
Hooriiが開発した Hoorii ClawStage は、AIを現実世界に存在するコンパニオンへと変えるために設計された新しいデバイスです。ディスプレイ、モーションシステム、環境センサーを統合し、AIが物理的な存在としてユーザーとインタラクションできる「Embodied AI(身体性を持つAI)」を実現します。

AIの“アバター”がデスクの上に現れる
Hoorii Stage は、いわば「AIのためのステージ」です。
ユーザーが設定したキャラクターやアバターが物理デバイスの中に存在し、表情や動きを通じてコミュニケーションを行います。モーションシステムによる動き、環境センサーによる周囲の認識、そしてディスプレイによるビジュアル表現が組み合わさることで、AIは単なるソフトウェアではなく、実体を持つ存在として振る舞います。これによりAIとのやり取りはより直感的で自然なものへと進化します。

クリエイターや開発者のためのAIプラットフォーム
Hoorii Stage は単なるガジェットではなく、AI体験を作り出すためのプラットフォームとして設計されています。クリエイターは独自のキャラクターや体験を構築でき、教育用途ではインタラクティブな学習ツールとして活用できます。また開発者にとっては、次世代の人間とAIのインターフェースを研究するための実験環境としても機能します。AIと物理デバイスを融合させた新しいインタラクションの形を探るための基盤となるデバイスです。

完成済みの統合型AIデバイス
Hoorii Stage の標準モデルは、すぐに使える完全統合型のデバイスとして提供されます。内部には Raspberry Pi モジュールが搭載されており、デバイスは組み立て済み・設定済みの状態で出荷されます。電源を入れるだけで動作を開始するため、追加のハードウェアや複雑なセットアップは必要ありません。ユーザーはすぐにAIコンパニオンとの体験を始めることができます。

AI体験のための新しいカテゴリー
Hoorii が目指しているのは、AIを単なるソフトウェアから「体を持つ存在」へ進化させることです。ClawStageは、動き、環境認識、ディスプレイを組み合わせたハードウェアによって、AIとの関係性をより直感的で感情的なものへ変えようとしています。このデバイスは、AIを物理世界に持ち込む新しいコンシューマーテクノロジーとして位置付けられています。
AIと人間の新しい関係を作る
ClawStage は、AIを単なるツールではなく、ユーザーと共に存在するパートナーとして設計されたデバイスです。デスクの上で動き、反応し、会話するAI。Hoorii Stage は、AIと人間の関係をより自然で直感的なものへと進化させるための、新しいコンパニオンハブとして生まれました。
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