3Dプリント対応、自由に拡張できるモジュール式アームマウントシステム「Link-a-Link」のご紹介です。
マイクアーム、カメラアーム、ライトスタンド...用途ごとに増えていく機材、そして微妙にフィットしないサイズや角度。「もう少しこうだったらいいのに」その違和感を感じたことはありませんか?Link-a-Linkは、その不満から生まれました。“自分で作る”ことで、すべてを最適化するという新しい選択です。

3Dプリントで完成する、完全モジュラーアーム
Link-a-Linkは、3Dプリンターで出力できるパーツによって構成されたモジュラー式ブームアームシステム。必要な長さ、関節数、強度を自由に設計し、自分の用途に合わせて構築できます。既製品では実現できない柔軟性を、あなたの手に。

リンク構造で、自由自在に拡張
その名の通り、Link-a-Link(関節)を追加することで、自在に形状を変化させることができます。短くコンパクトにも、長くダイナミックにも。デスク環境や用途に応じて、何度でも再構築が可能です。
カメラ・マイク・ライト、すべてを一つのシステムへ
ストリーミング、撮影、制作環境に必要な機材を、一つのアームシステムに統合。複数のスタンドを使い分ける必要はありません。あなたのデスクは、よりシンプルに、より機能的に進化します。

必要な分だけ作る、無駄のない設計
Link-a-Linkは“完成品”ではなく、“設計データ”。必要なパーツだけをプリントし、必要な分だけ組み立てる。素材もコストも最適化され、無駄のないものづくりが可能です。
強度と精度を両立した設計思想
3Dプリントでありながら、実用レベルの強度と安定性を追求。関節構造やロック機構により、しっかりと機材を支え、狙った位置で固定できます。「DIYだから弱い」という常識を覆します。

進化し続けるオープンな設計
モジュラー構造により、新しいパーツや改良が追加され続ける設計。用途に応じてアップデートし、自分だけの最適解を追求できます。LINK Aは“完成”ではなく、進化するシステムです。

これはアームではなく、環境構築ツール
これまでのブームアームは、用途ごとに選ぶものでした。LINK Aは違います。用途に合わせて“作る”もの。あなたのデスク環境そのものを設計するためのツールです。
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