自転車用インテリジェントターンテールライト「PCycling」

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普通の生活では余り耳にしない釣り独特の言い回しに「まずめ」という言葉があります。

日の出と日没の前後をそれぞれ朝まずめ・夕まずめといい、この時刻は魚が餌をよく食べると言われています。

一般的には日没時刻の前後1時間を薄暮時間帯と呼び、例年、交通死亡事故が多く発生しています。

この時間帯は、周囲の視界が徐々に悪くなり、自動車や自転車、歩行者などの発見がお互いに遅れたり、距離や速度が分かりにくくなります。

自転車運転者は前照灯の早め点灯を行うとともに、反射材・ライトを活用し、自分の存在を周囲に知らせることが重要になります。

そこで今回は、自転車に簡単に取り付けられUSB充電可能な自転車用インテリジェントターンテールライトをご紹介致します。

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使ってみました

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パッケージを開封すると、

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本体の他に、充電用USBケーブル、マウント用ラバーストラップが付属します。

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サイズは70 x 58 mmで重さは約100 g。左折/右折時にライトが自動的に方向を矢印で指示。感度が非常に良く、自転車を少し傾けただけで反応してくれます。

一度シグナルが動き出すと、まっすぐ走っていても約6秒間曲がった方向に矢印で指示し続けます。

走行中は8つのディスプレイパターンで被視認性を高めてくれます。

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ディスプレイパターン

再充電可能な3.7V 1200mAhバッテリー搭載で、USBポートがあればすぐに充電。

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ライトをプロジェクターモードに切り替えれば、地面に赤い自転車のイメージを投射して後部の車に安全な距離を保つよう警告を促します。

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本体はラバーバンドで取り付け、角度も5段階に調整可能なので複数の自転車で使うことも可能です。

自転車用インテリジェントターンテールライト「PCycling」で、夜間や薄暮時間帯を安全に走行してください!!

ぜひこの機会にご検討ください。

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