ビジネスもプライベートもこれ1台!!手のひらサイズのモバイルプロジェクター「AIPTEK i70」

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手のひらサイズのモバイルプロジェクターを1台持っていれば、ビジネスにおいてプレゼンテーションの為にクライアント様の所へ出向く時も、事前に機材を用意していただく必要はありません。

また、子ども部屋にテレビのないご家庭でもモバイルプロジェクターがあれば、リビングを子ども達に占拠されることもありません。

そこで今回は、バッテリーを内蔵して最大80分もバッテリーだけで映像を投影できるモバイルプロジェクター「Mobile Cinema i70」をご紹介致します。

70ANSIルーメンの明るさって?

プロジェクターでは一般的にANSIルーメンと言う単位を使い明るさを表します。プロジェクターは中央が明るく、端が暗くなりがちの為、画面をタテヨコ3分割に分けて、その明るさの平均を出したのが ANSIルーメンです。

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ここでは「Mobile Cinema i70」を壁から約100 cm離して壁に投影していますので、壁に投影される映像の大きさは約30インチ前後となります。

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日中に部屋の照明(60W蛍光灯 × 2灯)を点灯させ、レースのカーテンを閉めた状態ですが、意外な程に投影された映像が認識できるのが分かりますでしょうか?


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プロジェクターの解像度が854×480ピクセルですので、細かい文字を拡大して読むと言う用途には不向きかも知れませんが、動画を見る、ゲームをプレイすると言った用途であれば何ら問題なく、想像していた以上の鮮明さ、見やすさにビックリです。

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遮光カーテン(雨戸やシャッター)を閉め、照明を点灯した状態です。壁に投影された映像は線がハッキリと見え、色の再現性もスマートフォンの画面とほぼ変わりません。

スマートフォンを直接見るのとは違いブルーライトがダイレクトに目に入って来る事もありませんので、目にとっては優しいと思います。


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完全に照明を消した状態です。映像の輪郭も色もハッキリと見え、ここまで来ると映画館のスクリーンとほぼ変わりません。

スマブラの8人プレイも快適

明るさに続いて画面の応答性を確認します。

プロジェクターは映写機ではないので、デジタル信号で映像を受け取り、その信号を映像に変換して投影します。映像の変換回路の処理が遅いと映像と音声がズレたりと言う事が起こります。

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今回はNintendo Switch向けの大乱闘スマッシュブラザーズをプレイしてみましたが、液晶テレビで見るよりはちょっと映像の解像度が悪いかな?と言う程度で、コマ落ちの様な現象もなく、全然問題ないレベルでプレイできました。

これならテレビのあるリビングを占領される心配もなさそうです。

どこでもホームシアターに

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映画鑑賞、動画鑑賞にスマートフォンを使うと、電話がかかって来たり、メッセージが入って来たりする度に邪魔をされてしまいます。

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そこでオススメはFire TV Stickです。Amazon Prime会員なら無料で見る事のできる映像もたくさんありますし、YouTubeの映像も見る事ができます。

直接Fire TV Stickを「Mobile Cinema i70」に挿す事はできませんが、Fire TV Stickを持っていればわずか数百円の変換コネクタを購入するだけで、マイルームシアターの開幕です。

iPhoneやiPad、Androidも繋がる

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「Mobile Cinema i70」の接続は、HDMI変換アダプタを使う方法と、iOSならAirPlay、AndroidならMiracastを利用してWi-Fiでダイレクトに接続する方法があります。


変換アダプタはケーブルで繋がれると言うデメリットはありますが、画面が遅れて表示されることもありませんし、Wi-Fiの電波状態に左右されたり、バッテリー消費が増える心配もありません。

ゴロ寝鑑賞がすごく楽しい

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子どもの頃、天井にテレビが埋め込まれていて寝ながらテレビを見る事ができたらいいのにと思った事はありませんか?

「Mobile Cinema i70」なら、例えばYouTubeなどをベッドの中で寝ながら見ることが可能です。(※アプリでは再生できない為、ブラウザでの再生が必要になります

最近、小型のモバイルプロジェクターが流行りと聞いたので試してみたのですが、スクリーンではなく壁でも想像した以上に明るく綺麗に映るのにビックリしました。

簡単に持ち運べ、設置場所も困らない手のひらサイズのモバイルプロジェクター「AIPTEK i70」

ビジネスからエンターテイメントまで幅広くお使いいただけます。

ぜひこの機会にお求めください。

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