浮いて重さを感じないフローティングバックパック「Hoverglide」を使ってみました!

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登山やハイキングなど、たくさんの荷物を背負って移動すると、重心が移動し、その衝撃により身体には予想以上の負担がかかると言われています。

両手が自由に使えたり、重い荷物を持ち運べるなど多機能さが魅力のバックパックですが、これまでたくさんの荷物を背負った時の全身にかかる重量を負担する方法は余りありませんでした。

今回ご紹介の「Hoverglide」は、歩行中は82%、走っている間は86%衝撃を吸収するという浮いて重さを感じないフローティングバックパック。

ハイキング、旅行、通勤、トレーニングに最適な28L~55Lの4つのスタイルをご用意。

※現在のお取り扱いは、Hiker(ハイカー)、Tactical(タクティカル)のみとなります

HoverGlide Trekker(ホバーグレードトレッカー)

24インチフレーム、24.9kgの大容量で、トレイル中にかかる背中と膝への衝撃を低減。フレキシブルな収納スペースと便利なポケットで外出先でも必要なものにクイックアクセス。

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HoverGlide Commuter (ホバーグライドコミューター)

ノートPC、タブレット、本、アート用品など、職場やキャンパス内で一日中必要なものを持ち歩くのに最適。

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HoverGlide Hiker(ホバーグライドハイカー)

ハイキング中に素早くアクセスできるポケットが豊富で、耐久性抜群。 便利なスリーブには水分補給用の2リットルのリザーバがあり、メインセクションには大きな収納スペースをご用意

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HoverGlide Tactical(ホバーグライドタクティカル)

救急対応者・軍・トレーニングランをする人にとって理想的で、重い荷物を入れていても体にかかる緊張・ストレスを緩和。

より長距離ハイキング可能にするエネルギーを温存。

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使ってみました

今回は、Tactical(タクティカル)モデルを使ってみました。

サイズは縦約50 cm、横約45 cm(測定場所により若干前後します)で、

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上下に動いて衝撃を吸収するフレームがある為、重量は荷物無しの状態で約3,3kgあります。

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アウターにはメッシュポケット、ジッパー付きポケットと、

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小さなアイテムの収納に便利な、間仕切りのあるポケットがあるコンパートメントがあり、

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一番内側にはノートPCコンパートメントと、衣服などを収納可能なメインコンパートメントがあります。

容量は30リットルで一人用テント、救急箱、登山用具など沢山のアイテムを持ち運び可能です。

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バッグには裂け目や摩耗に強い耐久性のある素材を、背中やストラップの内側には湿気を逃がすためにエアメッシュで覆われた気泡フォームを使用しています。

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バッグを使用前にロックレバーを下におろし、

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バッグを上から下に押すとロックが外れます(荷物が無い状態だと力が要りますが、慣れれば簡単に外れます)

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荷物が軽い時や重すぎる時は、バッグ右側のレバーでテンションを調整します。

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実際の映像

実際に背負った様子はこちら!!

メーカー動画と全く同じで、一見するとCGに見えるくらい不思議な感じです。

最初背負った時は余り効果を感じませんでしたが、同じ重量の荷物を通常のバックパックに入れて比べてみると効果は一目瞭然!

通常重い荷物を背負うとバッグの動きに合わせて体が振られ、腰や肩、背中や首に負担がかかります。

バランスを補うために姿勢が悪くなったり、その姿勢の悪さを補うためにさらに別の箇所に負担がかかったりと悪循環。

「Hoverglide」を使うと、体の動きとバッグの動きが別々になる為、体が振られたり、姿勢が悪くなる心配もなさそうです。

「荷物が重ければ重いほど、移動時間や距離が長ければ長いほどその恩恵にあずかれそう」と言うのが実際に背負った感想です。

浮いて重さを感じないフローティングバックパック「Hoverglide」

是非この機会にご検討ください。

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