独自の関節可動システムとマグネット搭載でいかなるポージングも可能なアクションフィギュア「Stickybones」を使ってみました!!

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コロナ禍でキャンプや国内旅行が流行っていると言われていますが、アウトドア(外)嫌いで、家で過ごす時間が増えたことでゲーム、DIY、ハンドメイドや料理を始めた方も多いのではないでしょうか。

またコロナを機にお絵かきに挑戦した方も多いと思いますが、絵は描き始めるのは簡単でも上達するにはかなり時間と勉強が必要です。

今回メーカー様のご協力により一度触れば誰もが虜に。仕事に遊びに使える魔法のフィギュア「Stickybones」とオプションの「Fly-Rig」をお借りする事が出来ましたので、さっそく使ってみました。

アニメーション作りにも使用できますが、今回は主にお絵かきに使用しています。

まずは開封!

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Stickybonesは組み立て式、パーツがバラバラで小さな小袋に入っています。

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マニュアルも入っており、どのパーツがどこに接続するすぐに分かります。組み立ては工具の必要はなく、丸いパーツをボディパーツに押し込むだけでかなり楽でした。

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手のパーツは小さく細かいため無くさないように気をつけてください。 親指のベースのパーツは左右異なるのでこちらも気をつけてください!(ここで少してこずりました)

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完成しました! 初めての組み立てには10分弱かかりました。

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ディスプレイに使えるFly-Rig(緑の棒)はStickybonesに比べ、非常に素早く簡単に組み立てられました!

いろんなポーズさせてみた!

ポーズをとってみました。手のひらと足の裏に磁石がついているので付属のステンレスベースに置くと安定感があり、一般的なデッサンフィギュアのように倒れる心配がなくいろいろなポーズをとることができます。

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ステンレスベースに片足しか繋がってなくても倒れません!

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Fly-RigはStickybonesの背中に繋げるところがあります。繋げてるとStickybonesをステンレスベースに置かなくてもいろんなポーズが取れます!

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他のフィギュアでは考えられないような体勢をとることができました。一般的なデッサンフィギュアは、体の一部(主に足)を床につける必要がありますが、Stickybonesとフライリグのセットであれば、何も制約を受けることはありません。

トレースしてみた!(ちょい調整してます)

フィギュアのみのトレース。

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Flyrigを使用したトレース。

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このように、様々なポーズが考えられるので、想像力を膨らませることができます。今まで難しかったポーズが簡単に描けるようになります!トレースしたり、参考にしたり使い方の幅はかなり広いです!

感想

体格について

体格は男性寄りですので、女性を描く参考に使う際は肩幅を狭くするなどちょっとした微調整は必要です。

手の大きさについて

付属の手のパーツはかなり大きく、手の指はかなり長く太めで指も4本しかありません。

指や手首のの曲がり方はかなり参考になりますが、指一本を描き足したり、手を全体的に小さく描かないと違和感を感じます。

よりリアルに手を描きたい場合は別売りオプションの「HandPack」もございます!

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「HandPack」は自然でリアルな手のポーズからユーモアがあるポーズまで、手の種類が多く細かく描きたい人にオススメです!

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全体的にめちゃいいデッサンフィギュアだと思います!今まで買ったフィギュアはハズレが多く数日で使わなくなることが多かったですが、Stickybonesはいい!てか、欲しい!!

トレースはお勧めしませんが、デッサンフィギュアは基本「参考」に使うものなのであり、「参考」以上の効果を感じました。

今まで想像できなかったアングルやポーズで絵を描くことができ新しい可能性に閃きました!

ただいま「kibidango」にてクラウドファンディング中です!

ご興味ある方は是非チェックしてみてください!下のボタンからアクセスできます!

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