様々なスマホで使える便利な汎用カーマウントキットのご紹介

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あけましておめでとうございます。編集Mです。本年もRAKUNEWをよろしくお願い致します。

冬休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。この三ヶ日は東北北陸の一部を除いて全国的に天候も良く、関東は風も少なくとても過ごしやすい陽気だったように思います。天気が良いと車でのお出かけも気分が上がりますよね。

1/5現在、全国で300件以上のスキー場が滑走可能とのことで、明日からの3連休はスキーやスノボという皆さんも多いのではないでしょうか。

車といえば、ここ数年のスマートフォンのナビアプリの進化は凄まじく、スマホナビを快適に車で利用するための様々なソリューションが数多く生まれています。

その代表格が、スマホ用のマウントキット。車のダッシュボードや、エアコンの送風口にスマホを固定するアイテムで、RAKUNEWでも数多く取り扱ってきました。

今回ご紹介するのは、昨年暮れから販売を開始したNite Izeブランドの「Steelie FreeMount Vent Kit|スティーリー フリーマウントベントキット」です。

Nite Izeとは

Nite Izeはアクティブライフから日常生活まで、「よりシンプルに、より安全に、そして、もっと楽しく」をテーマに、創造に満ち溢れ、革新的な商品を開発・提供しているブランド。

1989年、下の動画に登場する、米コロラド大学の学生だったRick Case氏が趣味の夜釣りの最中に口にくわえていたフラッシュライトを水中に落としたことがきっかけとなり、フラッシュライトを頭に取り付けるアタッチメント(ヘッドバンド)を開発・販売したことからNite Izeの歴史が始まったそうです。

その後、LEDライトそのものや、カラビナ、キーアクセサリー、結束グッズをはじめ多種多様なギアアイテムをすさまじい勢いで開発、25年以上にわたり販売し続けている信頼できるブランドです。2年連続で米国のアウトドア誌でEditor's Choiceも受賞しています。

Steelie FreeMount Vent Kit|スティーリー フリーマウントベントキットとは

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Steelie FreeMount Kit(スティーリー フリーマウントキット)は、車の通気口などに簡単に取り付け可能なユニバーサルスマホマウントキットです。

幅が調整可能な汎用性の高いマウンティングキットにより、市販の大半のスマートフォンを安定してにマウント可能。

専用のベントマウントに取り付ければアングルの調節も容易で、磁力の強力なマグネットによりハンズフリーでの操作時も優れた安定性を提供してくれます。

フリーマウントのアームはスマホをしっかり固定できるようにホールド力を調節可能。背面にあるリリースボタンで片手でスマホを取り外し可能。

ベントマウントはポータブル性に優れ、他の車への移動や取り付けもとても可能です。球状型ボールにより、ビューアングルを自在に調節可能。

また、スマホにフリーマウントが付いている状態であれば、マグネットを利用して冷蔵庫やツールボックスなどの金属面に取り付けが可能です。

実物を見てみよう

Steelie FreeMount Kit(スティーリー フリーマウントキット)は、スマホを挟み込むフリーマウント(画像中央と左のパーツ)と、車のエアコン送風口に取り付けることを想定したベントマウント(画像右)で構成されます。

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フリーマウント本体中央のドーナツ状のパーツがマグネットになっています。スマホを乗せ左右のギザギザが付いたパーツを中央に寄せることでスマホ本体をロックします。マグネットの隣にあるレバーをスライドすれば簡単にロックを解除できます。

iPhone 4/5シリーズのような幅の小さなスマホは補助パーツを使うことでしっかりとロックできます。

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ベントマウントはユニークな形状。スチールの鉄球部分にフリーマウント(のマグネットパーツ)が吸着する仕組み。本体のレバーを倒すと2枚のUの字のパーツが近づき、車のエアコンカバーの羽などに固定できます。相手側に5mm程度の厚みがあれば固定できます。

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実際に使ってみた

Steelie FreeMount Kit(スティーリー フリーマウントキット)の車での使用例ですが、本記事冒頭並びに商品ページの写真をご覧いただくとお分かりになると思いますが、スマホにケースを装着した状態でも使えるのがこの商品の大きな売りになっています。

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フリーマウントの名の通り、幅が自由に調整できるため、幅が90mm以内であればケースやカバー込みでも挟み込むことできます。

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RAKUNEWで取り扱っているiPhone 6sにiPhone 6シリーズ専用バッテリーケース「ThinCharge」の組み合わせは余裕。

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幅の広いiPhone 7 Plusと市販のiPhone 7 Plus専用バッテリーケースの組み合わせでもギリギリいけました。

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他にも、裸のiPhone 6s、iPhone6s+革製カバー、iPhone 7 Plus+透明カバー、裸の某Androidスマホなど、どんなパターンでも便利に使えます。

画像で伝わらないのがマグネットのパワー。ベントマウントに装着後はちょっとやそっとのことでは外れせん。想像以上に強力です。強力なんですが、フリーマウントのスマホ固定用のパーツはギザギザこそあれ柔らかいシリコン製なので振り回せばスマホが抜けて飛んで行く可能性がありますのでご注意ください。

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ちなみに、ベントマウントが固定できれば、車以外でも色々使えます。手持ちのMacbook Proの液晶の厚みがちょうどよく、画面の左右や上部に取り付け可能でした。MacBookの画面を見ながら横目でiPhoneの通知を確認できて便利です。


一般的なカーマウントキットは、スマホやスマホカバーにマグネットまたはマグネット吸着用の鉄板をシールなどで固定するものが多いですが、Steelie FreeMount Kit(スティーリー フリーマウントキット)は、スマホ本体やカバーなどにそうしたパーツの取り付けや加工が一切必要がない汎用性に優れた自由度の高いマウントシステムです。

実は私編集Mは20年以上車の無い生活を送っていますが、そんな自分にとってもSteelie FreeMount Kit(スティーリー フリーマウントキット)は十二分に便利だと思いました。ホント、車だけで使うのは勿体無い、よくできた商品です。

関連製品のご紹介

ちなみに、Nite Izeのカーマウント商品はバリエーションが多く、iPhone 6シリーズ専用の「Steelie Connect」も何かと便利です。

iPhoneケース用パーツを交換することで、クリップ付きケースがカーマウントケースに早変わりします。

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ケースはポリカーボネート製でマグネットパーツ込みでも驚くほど軽量。

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MacBookとの組み合わせでは、iPhone自体も軽いのでフリーマウントとの組み合わせよりも安定して使用できました。

残念ながらiPhone 7シリーズには非対応です。今も6/6sを大事に使っている皆さんにに強力におすすめしたい一品です。参考までに本製品のiPhone 7版を開発しているかどうかは不明です。

マグネットパーツをスマホ本体に直付けするタイプもあります。スマホは何もつけず裸で使う!という硬派な方にはこちらがおすすめ。こちらならiPhone 7シリーズでも使えますね。

Steelie ConnectのiPhone 6 Plusクリップケースのみバージョンも残りわずか。在庫限りで終了です。

自転車用の汎用マウントもあります。

週末限定セールのお知らせ
今回ご紹介しているSteelie/Connectシリーズ関連商品を今週末に限り、送料無料のセール価格にてご提供します。6/6s用Steelie Connectは在庫限りとなりますのでお早目にお買い求めください。

その他、人気のカーマウントキット

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