多機能搭載のインテリジェントな目覚まし時計「BEDDI」

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朝晩の冷え込みがすっかりと収まり、まさに「春眠暁を覚えず」のこの季節。

布団の気持ちよさについついうっかりと二度寝なんてこともよくありますよね。

「春眠暁を覚えず」には、気持ち良すぎて朝寝坊してしまった説や、夜の雨風の音が気になって眠れずに気が付けば朝になっていた説など諸説あるそうですが、 いつの時代でも夜は気持ち良く寝て、朝は快適に目覚めたい気持ちは同じですね。

最近は質のいい眠りや気持ちよく目覚めるための快眠グッズが市場を賑わせていて、どれを買おうか迷ってしまいそうになります。

そこで今回は多機能搭載のインテリジェントな目覚まし時計「BEDDI」をご紹介します。

多機能搭載のインテリジェントな目覚まし時計「BEDDI」

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BEDDIは、目覚まし時計、BluetoothスピーカーだけでなくSpotifyをはじめ、Uber、スマートホームコントロール、交通/天気予報、充電などの充実の機能満載のアラームクロック。

スタイリッシュな見た目でお部屋のインテリアにもマッチ。裏面には1A,2.1AのUSBポートが付いているので寝ている間にスマホ/タブレットを充電しておくことができます。

Bluetoothスピーカー内蔵で、寝る前に設定しておけば、お気に入りの音楽をアラームに設定することが出来ます。

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3種類のナイトライト、10種類のホワイトノイズジェネレーター、アラームの5分前に優しく目覚めさせてくれるウェイクアップライト機能を搭載しているので、夜はぐっすりと、朝は快適に目覚めさせてくれそうです。

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自然な目覚めを促すために、徐々に照明の度合い強めていきます。

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様々なサービスに対応

BEDDIは、Phillipsのhueを始めとする様々なスマート家電製品に対応。本体に3つあるスマートボタンにあらかじめ設定しておけば、ボタン1つ朝起きて布団から出ずに照明をつけたり、コーヒーメーカーのスイッチを入れたりなんてことが可能です。

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製品概要

  • アプリ: iOS、Android
  • Bluetooth Low Energy 4.0
  • サイズ:H 130 X W 220 X D 54 mm
  • 重さ: 400 g
  • 電力:AC アダプター DC == 5.5V 3A
  • 対応機種:iPhone 5 & 以降、 Android 4.4 以上

使い方

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BEDDIの上部にあるスロットには最大5.5インチのスマホにフィット。iPhone 6s Plus(5.5インチ)で試しましたが、ケースを付けたままでも問題なく入れることが出来ました。

アプリをダウンロードし、本体に電源コードをつなげるとペアリングを開始。 時間の表示方法(12時間/24時間)、気温(℃、℉)アラームのボリューム、提携したいサービス、スマートボタン、メールアドレスを登録します。(General settingから変更も可能です)

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表示は全て英語になりますが、直感的な操作で設定が出来ますし、日本語の簡易マニュアルが同封されていますので簡単に設定が出来ました。

デモ

この状態ではスマホとBEDDIはBluetoothで接続されていますが、スピーカーを使う為には、スマホのBluetooth設定画面からBEDDI(Audio)に再度接続をしてください。一度ペアリングしておけば次回からはBEDDI本体にある再生ボタンでペア/解除が可能です。

スマートボタンは最大9の機能を覚えるが出来ます。また寝る間に目的地を設定しておけば、朝目覚めた時に目的地の天気を教えてくれたり、所要時間を計算して後何分後に出発すれば良いかを音声で教えてくれます。

残念ながら対応言語は英語のみとなりますが、操作はとてもシンプルでわかりやすく、Bluetoothスピーカー、ムードライト、ホワイトノイズジェネレーター等様々な嬉しい機能をたくさん搭載したスマート目覚まし時計「BEDDI」

この機会にぜひ一度ご検討ください。

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