壁が机に早変わりする吸盤式モバイルスタンドデスク「Deskview」

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皆さんは立って仕事をする事ってありますか?腰痛の原因が椅子に座って作業する事が原因とするならば立って仕事した方が良いのではないかと言う事で、欧米では立って仕事ができるスタンドデスクをオフィスに導入している企業も増えいます。

ただ単に机の高さが高くなって椅子がなくなっただけでは何の面白みもありません。と言う事で生まれたのが今回ご紹介する「Deskview」です。

Deskviewは吸盤で貼り付くモバイルデスクで、窓に貼り付ければ外の景色を見ながらいつもとは違った環境で仕事をする事ができます。

その時の気分で仕事をする環境や目の前に広がる景色が変えられたら、生産効率も上がって良いアイデアもどんどん浮かぶ様になり更に良い仕事ができるのではないでしょうか。

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Deskviewの天板の大きさが横約64cm(25インチ)×縦約38cm(15インチ)と小型の一人用の長方形のちゃぶ台程度の板面積があります。

PCデスクとしては15インチのノートPCを置いた状態でマウスを動かせる作業スペースも余裕で取れて更にスマートフォンもスタンドを使って置けてしまうくらい大きさがありますので、作業用デスクとしては十分です。

窓辺に立って外の風景を見ながら朝日を浴びて朝食をとると言った場合でも、食器やコップを置くだけのスペースが十分に確保できますので一人用としてはベストな大きさの机です。

対荷重は約54kg(120 lbs)もありますので、多少体重をかけてもたれたとしてもビクともしませんので普通の机の上で作業しているのと変わらない状態で作業する事ができます。

机の固定が吸盤でレバー操作1つで貼り付けできたり、外したりできて移動して使えるのもメリットです。

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Deskviewはその対荷重のおかげで、体重の軽い子どもやスレンダーな女子が乗ったとしてもビクともしません。持ち歩くにはちょっと重い気もしますが、ガラスのショーウィンドや打ちっ放しのコンクリートむき出しの壁がある様な場所でしたら一時的にDeskviewを貼り付けて椅子がわりにして休憩を取る事もできます。

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賃貸住宅で壁に穴を開けられない様な制約がある場合、キッチンのタイル貼りの壁にDeskviewを取り付けて収納棚にしてみたり、窓ガラスに貼り付けて植木鉢置きにするなど机以外の用途でも使用できます。

他にも、貼り付ける壁がフラットで凹凸のないものでしたらどの様な場所にでも取り付けできますから様々な使い方ができます。

天板は、木のぬくもりが感じられるナチュラルな部屋からコンクリート打ちっ放しの無機質な部屋までどの様な部屋や場所でも使える様に木目調、白、透明と3種類が用意されています。

この商品はクラウドファンディング商品です
クラウドファンディング商品について詳しく知りたい場合はこちらをお読みください。募金の状況により、ご紹介している商品の価格、仕様、オプション、バリエーション等が変更になることがありますので予めご了承ください。

KURA BASEの記事本文を許諾を得た上で加筆修正して転載)

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