iPadをセカンドディスプレイに変換するアダプタ「Luna Display」

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ノートPCを単体で使っている方は、決められたサイズで作業する事に慣れているので使い辛い等と感じる事はほぼないかと思いますが、常日頃から外部ディスプレイを繋げてデュアル・トリプルディスプレイを利用している方にとって、ノートPCサイズの作業環境と言うのはとてもストレスが溜まります。

そこで、iPadを2ndディスプレイとして使える様にする便利なディスプレイ・アダプタがこの「Luna Display」です。

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 Luna Displayは新旧MacBookで使える様に2タイプのアダプタが用意されています。USB-CポートのないMacBookには”Mini DisplayPort”に差し込むアダプタ、新しいMacにはUSB-Cアダプタが用意されており、iPadについてはiPad2以降のiOS9.1以上を搭載しているiPadであればどのモデルでも使用する事ができます。

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iPadやiPhoneを外部ディスプレイとしてWiFiで接続したり、ケーブルで接続して使うアプリケーションは既に多くあり、利用している方も多くおられるかと思いますが、それらアプリケーションとLuna Displayの大きな違いはGPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)を使用するかどうかです。

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前述したアプリケーションは、簡単に説明すると画面描画にCPUを使っていますので、統合型GPUを使っているMacBookでは動作が重くなり、描画がコマ送りになったりスムーズに動かなくなったりと、動きが悪くなって使い辛くなってしまう事があります。Luna Displayは独自のLIQUID技術で本当の外部ディスプレイを繋げた事と同じ状態を作り出し、ストレスなくMacBookを使う事ができます。

 iPadとワイヤレスで接続したい場合はWiFi経由で高速で画面を転送しますし、外出先でWiFiの環境がない様な場合はLightningケーブル等でダイレクトにMacBookと接続して外部ディスプレイとして使用する事ができます。

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 またLuna Displayの機能はそれだけではありません。MacBookでは採用されていないタッチ入力をiPadに拡張したディスプレイ部分では利用できるのです。もちろん、iPadに接続したBluetoothキーボードから文字を入力した場合はそのままMacBookの画面に反映されますし、12ンチiPad ProならApple Pencilをフル機能で使用する事ができるというわけです。

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KURA BASEの記事本文を許諾を得た上で加筆修正して転載)

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