周囲の騒音をかき消し安眠環境を作り出すBluetoothサウンドパック「POLATAP」

5いいね!

今回紹介する「POLATAP」は9ピンコネクタで自由に機能を配置する事が可能な”Bluetoothサウンドパック”と呼べるオーディオシステムです。

容量6,000mAhのバッテリーハブを中核に、スピーカーブロック/Bluetoothレシーバー/ケーブルキット/クリップアクセサリー/ノイズキャンセル機能搭載イヤホン/キャリングケースの7点で構成されており、この多機能性が最も活きるのが周囲の雑音を遮断し、安眠できる環境が欲しい移動時などです。

画像

『アクティブノイズキャンセラー』は、通常のノイズキャンセリングに比べ耳の保護において優れています。例えば周囲が騒がしいとイヤホンなどのボリュームを上げてしまいがちですが、これは難聴などの原因につながります。耳は消耗品とも言われる所以です。

本製品を構成するBluetoothレシーバー/イヤホンにはそれぞれ通話兼用のノイズキャンセラーマイクが内蔵されており、組み合わせる事で周囲のノイズをほぼ100%に近い数値で消してくれます。例えば騒音レベルの高い飛行機内の座席においても自宅のベットルームと同じ様な静けさの中で寝る事ができるのです。

ノイズキャンセルだけなら12時間、一緒に音楽再生をすれば6時間もBluetoothレシーバー内蔵のバッテリーだけで行えるのも特徴です。

画像

Bluetoothレシーバー単体の機能としては、3.5mmイヤホンジャック内蔵でお気に入りのヘッドホンやイヤホンが使える他”aptX”にも対応していますので再生環境があればハイレゾレベルのクオリティーの高いサウンドを堪能する事が可能です。

画像

次にバッテリーハブの機能について。このハブはBluetoothレシーバーの充電やBluetoothスピーカーへの給電を担うモジュールなのですが、USB端子とUSB-C端子をそれぞれ1ポートずつ備えており、USBポートはスマートフォンやタブレットの充電に、そしてUSB-Cはバッテリーハブの充電及びUSB-Cによるスマートフォンやタブレットの充電にも対応しています。

画像

最後に紹介するのは出力3Wのスピーカー部分。スピーカーユニットはBluetoothレシーバーと一緒にバッテリーハブに接続する必要があり、9ピンの独自コネクタにより左右どちでも好みでバッテーハブに取り付ける事ができるほか、ハブ内のバッテリーだけで最大200時間も連続再生する事ができます。

画像

その他詳細は商品ページにてご確認下さい。

5いいね!