懐かしのiMac G3をリスペクトしたiPhone用ケース「Classic C1」

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“iMac G3″って知ってる?と聞かれて使ってた!!と即答できる方はかなりのApple歴を持つ方です。

Appleをスティーブ・ウォズニアックと共に故スティーブ・ジョブスが設立したのが1976年。その後内部紛争により一度はAppleを後にしたスティーブジョブスがAppleに返り咲いた後に”iMac G3″が発表されたのが1998年5月6日でした。

当時白か黒かアイボリーといった地味な色のボディーしかなかったパソコンにおいてあのシースルーなボディーは衝撃的でした。

今回後紹介する「Classic C1」は、“iMac G3″をインスパイアしたiPhoneケース。

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そしてこの「Classic C1」がインスパイアしているのは”iMac G3”だけではありません。2007年にリリースされた初代iPhoneからiPhoneを愛用されている方ならこのバックパネルを見ればピンと来るはずですが、初代iPhoneのツートンカラーもインスパイアしています。

つまり”iMac 3G”と初代iPhoneをコラボレーションさせたこのiPhoneケースは、長年のAppleファンならすぐにポチりたくなるケースなのです。

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見た目の素晴らしさだけでなく、TPU(Thermoplastic Polyurethane:熱可塑性ポリウレタン)で作られたケースをポリカボーネード製のケースが覆った2層構造で、固いポリカボーネードが落下させた時にスマートフォンが傷付くのを防ぎ、ソフトなTPUが地面から受ける衝撃を吸収してiPhoneを保護。

ポリカボーネードのシェルが割れるのを同時に防ぎます。

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これがポリカボーネードだけだと落下の衝撃によりポリカボーネードが変形し、それをダイレクトにiPhoneに伝えるのでiPhoneは凹み、iPhoneと地面で圧縮されたポリカボーネード製のシェルは割れて砕け散ります。

一方TPUだけの場合、落下の衝撃はある程度吸収はされますが、落下の衝撃で変形し、iPhoneを変形させたり破損させたりします。

この2つを組み合わせると形を保ったまま衝撃を吸収するので、iPhoneケースとして衝撃吸収をうたうケースの多くがこの2つの素材を組み合わせています。

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また、ワイヤレスに干渉しないよう、スリムさを最適化。余分なかさばりがないのでワイヤレスチャージングにも干渉せず、ワイヤレスチャージ体験が楽しめます。

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iPhone X・8シリーズに対応しています。

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